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バイオヘミセルロース生分解性プラスチック成形品 || R3株式会社
消えるプラスチックの不思議!分解消滅する生分解性プラスチックで、さらに一番の特徴は分解の時期調節が可能である事!生分解性プラスチック成形品「バイオヘミセルロース」の紹介
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生分解性プラスチック成形品

消えるプラスチックのマジック!分解だけの生分解性プラスチックでは終わらない!短期に消滅させる事ができます!
消えるプラスチックの秘密は「国際特許取得バイオヘミセルロース」
世界で唯一、土中完全消滅の特許を有する画期的製品です。
環境保全を考える上で最も重要なキーワードである「二酸化炭素削減」、いま人類はここを避けては通れません。様々な環境保全活動・二酸化炭素削減活動が行われる中、最も身近に利用されている素材である「プラスチック」に、「ヤシの粉末」を混合する事で、焼却廃棄しなくとも分解消滅するという国際特許取得「生分解性プラスチック」の導入を、各事業者様にご提案しております。
生分解性プラスチック成形品の驚くべき特徴

ただ分解するだけだと破片等が残ってしまうのに対し、ヤシ粉末混合プラスチックは完全に分解消滅します。さらに、そのヤシ粉末の混合率により分解消滅の時期を遅くしたり早くしたりという調節が可能、ヤシ粉末を混合するだけなので、今まで使用しているプラスチック成形機で成形できます。
分解消滅実験1
↑クリックすると拡大写真 (サフィニアの苗とポットの分解速度)
4週間養成段階でサフィニアの生育への影響はありません。新品(一番左)の状態から、4週間経過した場合、地上での分解度(真ん中)と土中での分解度(一番右)で速度が違います。
分解消滅実験2
↑クリックすると拡大写真 (実験前と4ヵ月経過後)
3つのポットの内、左がヤシ粉末0、中央が4:1の割合、右が9:1の割合で混合。ヤシ粉末の含有量の比率により、消滅分解の度合いに「差」が出ているのがわかります。
製品概要
| 発明名称: | ヤシ殻繊維粉末混合生分解性プラスチック成形品 |
| 国際特許取得国: | 米国・韓国・日本・中国・欧州 |
| 国際出願番号: | PCT/JP99/000721 |
| 特許番号 |
米国特許番号 6083621号 韓国特許番号 291545号 日本特許番号 263700号 中国特許番号 97100315.7号 欧州特許番号 9511410号 |
| 国際特許公開番号 | WO99/42527 |
| ベルギー国際規格 | ISO DSI 14855認証済 |
| 脂肪族ポリエステルビオノーレ3000番(昭和高分子)とバイオヘミセルロースチップ(ヤシ粉末)混合樹脂他・・・ | |
| 特徴 | 原料に化石燃料を一切使用していない |
| 用途に応じて分解消滅期間を調節する事が可能 | |
| 食品衛生法・食品、食品添加物など規格基準 (昭和34年厚生省告示370)(昭和57年厚生省告示第20号)に適合 |
|
| ポリ乳酸系樹脂よりコストが安い | |
| 商品用途 | バイオヘミセルロース生分解消滅(コンポスト用ゴミ袋) ・農業用マルチフィルム・育苗ポット |
業務提携などでの商品開発予定製品
・アマモ再生事業での刺し込み育苗ポット
・お弁当容器など各食品容器包装
・釣り具(釣り糸・餌袋・網など)
・ストレッチフィルム
・造園での樹木の根巻き
・家畜の餌ロールベラ用シート
実現間近…海中における分解消滅商品の必要性
様々な分野におけるこの「生分解性プラスチック成形品」の導入が検討される中、特に海面に生える「藻」の育成、「アマモ再生事業」での「刺し込み育苗ポット」に関して、分解消滅する時期の調節のための最終的テストが予定されています。
海中の広大な範囲に「藻」を育成する際の「アマモシート」の代役として、生分解性プラスチックである「刺し込み育苗ポット」が導入されれば、ポット自体の「約3ヶ月」という短期間での分解消滅に期待が持てます。今まではアマモシートの分解消滅に1年から2年という時間が掛かっていましたので、それこそ画期的な取り組みとなります。

ただでさえ海中には「レジ袋」などの「ゴミ」が消滅しないまま漂っています。この上さらに従来のアマモシートが、分解消滅するまで長期間「プラスチックゴミ」として残るため、それらを海の生物(魚・亀など)が食べてしまう等の、深刻な海洋汚染が引き起こされています。もう一刻の余裕もないといえるでしょう。
この海洋汚染を阻止する為、海中での「生分解性プラスチック素材の構造体」の導入が進めば、消滅時期を設定しながら分解消滅できるという利点を活かして様々な用途・分野に代用でき、海洋環境保全に役立ちます。


