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二酸化炭素低減プラスチック成形品レジ袋のご提案

C02削減の必要性と現状

IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)の報告で、1860年から比較して0.3℃〜0.6℃の間で緩やかに温暖化が進んでいます。21世紀末までに二酸化炭素濃度が倍増し、地球の平均気温は2.5℃上昇すると予測されています。

そのため日本は1997年の京都議定書に調印し、2008年〜2012年に平均して、1990年の温室効果ガス排出量の6%削減が義務付けられています。

しかし本格的な景気回復に至らない現在、企業個別では廃棄システムやリサイクル活動が思うように進んでいません。特に家庭内ゴミの容積の6割を占める『レジ袋』をはじめとする容器包装に関しては、有料化案などが提唱されているものの、コスト・効率両面でのリスクがあるためなかなか進展しないのが現状です。

そこでR3株式会社(以下当社)では、一般市民になじみあるこの『レジ袋』を使って二酸化炭素削減に乗り出すプロジェクトを開始しております。

CO2削減レジ袋導入3つのメリット

燃焼時のCO2排出量を20%削減

国際特許を取得した特殊技術で環境保全を通じた社会貢献ができます

燃焼時のCO2排出量を20%削減

企業としてのエコロジーに対する意識と姿勢を広くアピールできます

燃焼時のCO2排出量を20%削減

現在流通しているエコ用レジ袋の平均価格を大幅に下回る低コストを実現しました

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二酸化炭素を削減するメカニズム

CO2削減のための新技術

燃焼時にCO2排出量を20%削減するために、新技術・ヤシ粉末を利用した二酸化炭素低減プラスチック成形品を使用しています。

国際特許公開番号【WO2006/027861A1】二酸化炭素低減プラスチック成形品

通常製造されるレジ袋の素材ポリエチレン系樹脂・ビニール系樹脂などに、ココナツ中果皮繊維滓圧縮乾燥粉末を含有する事で、CO2を低減できます。

最も好ましい含有率があり、その範囲で20%〜50%まで調整可能です。

二酸化炭素排出量比較

ヤシ粉末燃焼時のCO2大幅削減のメカニズムについて

ヤシ粉末内に含まれるヘミセルロース微細孔粉が、微量の水分を燃焼時に一気に外部へ放出し、瞬間時に焼却炉内で水蒸気爆発を起こします。

ミクロ微粉末が放出され、微細孔構造(図1)ができると同時に真空による強い吸引力で、二酸化炭素・VOC(有機化合物)・メタン・窒素ガス・オキシダントなど、化学物質などを大量に吸い込みます。

図中の各成分名称

図1ガス分子吸着のプロセス

同時に空洞内表面では高熱によるヘミセルロース粉末の有機物質が分解され、図2の様に、熱に対して安定した六角形の芳香族構造への再結合化(炭素原子同士の結合、いわゆる炭化)が始まっており、ヘミセルロース微細孔構造や外部から流出してきた炭素原子もこの芳香族構造形式の為に選択的かつ効果的に化学吸入吸着されていきます。

図2芳香族構造イメージ

|| 吸着とは…焼却炉内で、植物粉末に含まれる水分が蒸発した時に、真空状態にミクロの穴が無数に生じる微細孔構造マクロポアなどの真空による強い吸引力で、CO2・VOC等が炭の中に吸着され、綴じこまれる。

|| 吸収とは…元から孔が空いている物質、活性炭、コークスなどは少しの熱の変化で吸収した分子が排出されてしまう。

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CO2削減プラスチック成形品商品紹介

ヤシ粉末レジ袋イメージ

CO2削減レジ袋活用イメージへ

下図がヤシ粉末レジ袋の簡単なイメージ図となります。レジ袋表面にスポンサー企業や団体のロゴやサービス名などをプリントします。広告主様につきましては、出向枚数に応じてレジ袋1枚につき___円という形で料金を算出させて頂きます。

ヤシ粉末レジ袋イメージ

レジ袋の表面にはスポンサー企業様のロゴやサービス名などを印刷。またタイアップキャンペーン等一般広告と同じ展開も可能。
裏面には従来どおりの小売店名などを印刷、CO2削減袋ということを明確に表示。

CO2削減レジ袋活用イメージへ

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レジ袋の広告効果・CO2削減効果

レジ袋の広告効果

保存性が高い

レジ袋の保存性の高さデータ図

上記データが表すように、レジ袋はゴミ分別や草むしり等に使うため保管している消費者が多いと言えます。再利用で2回以上消費者に目に止まると言う点で、広告媒体として有利です。また「自前の袋としてレジ袋を利用している」という意見もあり、「リユース(再利用)」というエコへの広がりも期待できます。

【参考】ドイツではリサイクル一辺倒になるのを避ける為、「リユース」を重視したエコプロジェクトを推進しており、飲料容器に関しては72%以上が再利用されています。

視認性が高い

通常の媒体と違い、日常的に使うもの(目にするもの)であるため、多くの方の目に触れる機会があります。

対象地域・属性を絞り込める

一般的に消費者は生活圏内の小売店を利用することから、ターゲット層や属性を絞った広告展開が可能です。

環境企業としてのイメージアップ

環境への問題意識が高い企業として消費者に認知されます。企業の正しい倫理観が求められている昨今では特に、ブランドイメージのアップに貢献します。

レジ袋のCO2削減量

一般換算式(プラスティック処理促進協会調べ)

一般換算式

ヤシ粉末レジ袋を使用した削減式

ヤシ粉末レジ袋を使用した削減式

43.2トンとはどれ位の削減量か?

約43.2トン=43,200,000g=43.200kg

1世帯(4人家族)から出る1ヶ月あたりのCO2排出量=約300kg

43,200kg÷300kg=144世帯

43.2トン削減量は144世帯(4人家族)から出る1ヶ月あたりのCO2排出量に相当します。

二酸化炭素削減数値の算出根拠

(環境庁CO2排出量換算係数の設定根拠参照)

レジ袋を高密度ポリエチレン製と仮定して計算します。高密度ポリエチレン製レジ袋は、炭素換算すると、0.028kg(プラスチック処理促進協会資料)です。

炭素(c)から二酸化炭素CO2への換算係数=3.67(レジ袋1枚のCO2排出量を換算)

炭素換算(0.0281kg(c))×CO2の換算係数(3.67)=0.103kgCO2=約100gである。

上記の計算方法を元に、例えばCO2削減を(1トン)可能にするには、20%CO2削減レジ袋1枚でCO2約20gの削減となる。(レジ袋1枚CO2排出量100gの20%=20g)

CO2(20g)削減×50,000枚(レジ袋枚数)=1,000,000g=約1トンとなる。各店舗ごとの月間・年間レジ袋の現時点で、削減不可能な使用枚数に応じて換算する事が可能。

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