CO2削減で温暖化STOPによる環境保全を展開 Reduce Reuse Recycle のR3株式会社
R3株式会社の環境保全商品を開発し、国際特許を取得している開発者、株式会社サンコーワイズの杉本一郎様をご紹介します。
開発者の杉本一郎様は、二酸化炭素削減を目的とした環境に関する特許を3つも取得しておられます。
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国際特許取得開発者
発明名称 | 国際特許PCT公開の基準 | 国際公開情報 | 発明者からのメッセージ
発明名称
【発明名称】ヤシ殻繊維粉末混合生分解性プラスチック成形品
| 国際特許取得国: | 米国・韓国・日本・中国・欧州 |
| 国際出願番号: | PCT/JP99/000721 |
| 特許番号 |
米国特許番号 6083621号 韓国特許番号 291545号 日本特許番号 263700号 中国特許番号 97100315.7号 欧州特許番号 9511410号 |
| −植物・椰子・木材 粉末(ヘミセルロース・セルロース含む)入りチップ開発− | |
| ※国際特許公開番号 | WO99/42527 |
| ※ベルギー国際規格 | ISO DIS 14855認証済み(コンポスト内にて、30日以内分解消滅) |
| 出願国PCT 出願番号PCT/JP99/00721 | |
【発明名称】二酸化炭素低減プラスチック成形品
| 国際特許PCT国内段階移行手続完了−移行国:日本・米国・欧州・中国・韓国 |
| −植物・椰子・木材 粉末(リグニン・ヘミセルロース・セルロース含む)入りチップ開発− |
| ※国際特許公開番号 1792946 2007年6月6日 |
| 出願国PCT 出願番号PCT/JP2005/002046 |
【発明名称】重油の燃焼時の排出される二酸化炭素及び有害化合物ガス削減
| 国際特許PCT国内段階移行手続完了−移行国:日本・米国・欧州・中国・韓国 |
| −植物・椰子・木材 粉末(リグニン・ヘミセルロース・セルロース含む)微粉末・チップ開発− |
| 出願国PCT 出願番号PCT/JP2005/001369 出願日2005年1月31日 |
| 出願番号EPC番号05704319.2 |
国際調査機関の見解書
新規性(N)、進歩性(IS)、産業上の利用上の可能性(A)
国際特許PCT公開の基準
産業上利用上できる発明をした人は特許を受ける事ができる。また、発明について厳しい審査の結果、特許査定され特許料を納めて、登録すれば特許権が得られます。
1.産業上(工業・商業・農業)上の利用をする事ができなければならない。
産業には各種産業、例えば自動車産業、住宅産業、その他に農業や鉱業もあります。また、「発明」とは自然の法則を利用し、考えが高度なものをいいます。なお、この「高度」という条件は、実用新案との差別化のために設けられました。
2.新規性で進歩性がなければならない。
「新規」とは、公にされておらず、また公に実施された事がないという事。
「進歩性」とは、すでに知られた技術からは容易に考え出せないという事。
「容易に発明できない」基準は、その技術分野の普通の技術をもった技術者が基準となっています。
本発明は、国際特許WIPO/PCTに認知され特許公開されています。
国際公開特許に関しては、特許協力条約(Patent Cooperation Treaty)に基づいて国際出願されたものが、最終日から原則18ヶ月経過した時点で国際事務局によって公開されたものです。
この国際公開の公報の情報は特許庁にはなく →電子図書館 で参照可能です。
電子図書館の見方
| 上の「電子図書館」をクリックして表示されたページ(英字サイト)の「search」のマスの中に以下の文字をコピーして貼り付けます。コピーする文字→ PCT/JP99/00721 |
| 更にその下の「database」セレクトボックスの中から PCT(Patent) を選択して、最後に「search」ボタンをクリックして検索します。 |
| 検索されたリストの中から (WO 1999/042527) BIODEGRADABLE MOLDED PLASTIC の表示をクリックすると特許内容が表示されます。国際特許取得者 杉本一郎 様のアルファベットが表示されています。 |
発明者からのメッセージ
永年に及ぶ研究開発の結果、椰子の実から抽出したヘミセルロースが畑の土中微生物の増殖・活性化を促進する食糧となることを発見いたしました。
本来、土中微生物から分泌される酵素は「生分解性樹脂」を分解・消滅する働きを有していますが、通常の畑において土中微生物の生息数は「生分解性樹脂」を完全に消滅させるのに必要な酵素を確保するには全く不十分なレベルにあります。
このため「従来の生分解性樹脂」で作られたマルチフィルムの場合は、ほとんどの状況において単にバラバラに分解するにとどまり、かえって破片が土中に大量に残るという弊害を起こすなど、到底実用には耐えられない事態が生じております。
私が発明したマルチ原料は、土中微生物の増殖、活性化を促す事により、この問題点を抜本的に解決、土中でのマルチフィルムの完全消滅を世界で初めて実現したのです。
また、原料のヘミセルロースの含有量を変えることにより、用途に応じた消滅期間の調節も可能といたしました。人に与える環境汚染、また農業の担い手の高齢化が進む現在、わずかでもお役に立てる素材になれば幸いです。

発明者 杉本一郎
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